【決定版】「~によろしく伝える」の言い換え表現まとめ【元東大生・現役講師】

サクッと英会話

 

今回は「~によろしく伝える」の言い換え表現をまとめてみました。

 

試験はもちろん、日常会話でも非常に使える表現です。

 

これを機会にサクッとチェックしてしまいましょうね!

 

「~によろしく伝える」の言い換え表現まとめ

「~によろしく伝える」の言い換え表現まとめです。

 

ポイント
  • give my best regards to~: ~へよろしく伝える
  • remember me to~: ~へよろしく伝える
  • say hello to~: ~へよろしく伝える

 

 

各表現を簡単に解説しておきます。

 

 

  • give my best regards to~

 

は、regardが「配慮/心遣い」という意味を持つのですね。

regardsだと「よろしくというあいさつ」という意味になります)

 

 

  • remember me to~

は、「私のことを思い出すよう~へ言っておいてね」くらいの意味で捉えると良いでしょう。

 

 

  • say hello to~

は、「~へハローと言っておいてね」という意味です。

 

 

というようなわけで、それぞれ「~へよろしく伝える」という意味になるのです。

 

 

 

以下は例文です。

Please give my best regards to him.

Please remember me to him.Please say hello to him.

(彼によろしく言っておいてください)

 

 

以上、「~によろしく伝える」の言い換え表現でした!

 

コロナで人と会うのが難しいご時世ですが(この記事は2020.04に執筆しています)、

ぜひぜひ英会話で使ってみてくださいね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 

 


コメント