【意味・形が似ている】活用の紛らわしい動詞3選

基本単語

 

今回は意味が似ていて、活用の紛らわしい動詞を紹介したいと思います。

 

特に大学入試では頻出の表現なので、しっかり押さえておきましょうね!

 

活用の紛らわしい動詞3選

活用の紛らわしい動詞は下記の通りです。

 

意味や形が似ている単語ごとに分けてあります。

(左から「原形-過去形-過去分詞形-現在分詞」の順に並べてあります)

 

 

ポイント
<パターン①>
  • lie – lay – lain – lying (自動詞:横になる)
  • lay- laid – laid – laying (他動詞:~を横たえる、卵を産む)
  • lie – lied – lied – lying (自動詞:ウソをつく)

 

<パターン②>

  • rise – rose – risen – rising (自動詞:上がる)
  • raise – raised – raised – raising (他動詞:~を上げる、資金を集める)
  • arise – arose – arisen – arising (自動詞:生じる)
  • arouse – aroused – aroused – arousing (他動詞:~を目覚めさせる)

 

<パターン③>

  • sit – sat – sat – sitting (自動詞:座る)
  • seat – seated – seated – seating (他動詞:~を座らせる)

 

 

覚える極意は、ズバリ音読を繰り返すことです。

 

それぞれ声に出して10回ずつ繰り返しましょう。時として、理屈抜きに音で覚えることも超重要です。

 

狂ったように何度も音読し、動詞の変化を身体で覚えてくださいね!

 


***
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