【意味・形が似ている】活用の紛らわしい動詞3選

基本単語

 

今回は意味が似ていて、活用の紛らわしい動詞を紹介したいと思います。

 

特に大学入試では頻出の表現なので、しっかり押さえておきましょうね!

 

活用の紛らわしい動詞3選

活用の紛らわしい動詞は下記の通りです。

 

意味や形が似ている単語ごとに分けてあります。

(左から「原形-過去形-過去分詞形-現在分詞」の順に並べてあります)

 

 

ポイント
<パターン①>
  • lie – lay – lain – lying (自動詞:横になる)
  • lay- laid – laid – laying (他動詞:~を横たえる、卵を産む)
  • lie – lied – lied – lying (自動詞:ウソをつく)

 

<パターン②>

  • rise – rose – risen – rising (自動詞:上がる)
  • raise – raised – raised – raising (他動詞:~を上げる、資金を集める)
  • arise – arose – arisen – arising (自動詞:生じる)
  • arouse – aroused – aroused – arousing (他動詞:~を目覚めさせる)

 

<パターン③>

  • sit – sat – sat – sitting (自動詞:座る)
  • seat – seated – seated – seating (他動詞:~を座らせる)

 

 

覚える極意は、ズバリ音読を繰り返すことです。

 

それぞれ声に出して10回ずつ繰り返しましょう。時として、理屈抜きに音で覚えることも超重要です。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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