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【「似合う」英語表現まとめ】become/suit/fit/match等の違いとは

基本単語

 

今回は「似合う」に関する英語表現をまとめてみました。

 

 

何が難しいの?

 

 

使い方に注意が必要で、意外と苦戦する表現の一つです。試験にも頻出ですので、まとめて確認していきましょう!

 

覚える際のポイント

「似合う」系の表現を覚える際は、下記のポイントに注意をしてください。

 

  1. モノモノに似合う」のか、「モノ人に似合う」のか
  2. 「色、形、大きさ、気候等…」の「似合う」の内容がなんなのか

 

これらの点に注意して、それぞれの単語を具体的にチェックしていきましょう!

 

「似合う」系の動詞まとめ

「似合う」系の動詞まとめは下記の通りです。

 

ポイント
  • become A: (服装、髪形、態度などが) 人に似合う
  • suit A: (服装、色などが) 人orモノに似合う ※大きさには使わない
       (食物、気候などが) コトorモノに似合う
  • fit A: (大きさ、形、容貌や行動などが) 人orモノに合う
  • match A, go with A: (モノが) モノに調和する ※モノ同士のバランス。人とモノのバランスにはNG
  • agree with A: (風土、気候、食物などが) 人に合う

 

 

 

  1. モノモノに似合う」のか、「モノ人に似合う」のか
  2. 「色、形、大きさ、気候等…」の「似合う」の内容がなんなのか

に注意しながら次の例文を見ていってくださいね。

 

 

Your new dress becomes you very well.

(新しいドレスは君に似合っている)

Such conduct does not become a gentleman.

(そのような行動は紳士には似合わない)

 

I think blue suits you.

(青は君に似合うと思う)

 

What time suits you best?

(何時が最も君に都合が合う)

 

This climate does not suit tropical plants.

(この気候は熱帯性の気候に合わない)

 

The dress fits you.

(そのドレスは君に(大きさ/形が)合っている)

 

The key doesn’t fit the lock of the door.

(そのカギはドアのロックに合っていない)

 

The shoes match this sweater. / The shoes go with this sweater.

(その靴はこのセーターに合っている)

 

The climate doesn’t agree with me.

(その気候はわたしに合わない)

 

 

以上、「似合う」系の動詞のまとめでした。

 

それでは!

 


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