【超決定版】不定詞の3用法・見分け方まとめ

準動詞

 

今回は不定詞の名詞・形容詞・副詞の意味・用法をまとめてみました。

 

たくさんあって、見分け方がよくわからない…

 

そんな方も大丈夫!

 

この記事を読めば、

  • 不定詞の見分け方がわかる
  • 不定詞の全体像がわかる

ようにまとめてみました。

 

かなり網羅性を高くしたので、本記事を全て読めば、不定詞はもうバッチリです。

 

不定詞の見分け方と全体像

不定詞の用法の見分け方と全体像のまとめは下記の通りです。

 

とりあえず全体像を示すことが目的なので、この時点ではサッと読み流してOKです。のちほど詳しく個別に説明していきます。

 

 

不定詞の用法の見分け方

<大まかなステップ>

  • ステップ①:名詞のカタマリになっている⇒名詞用法
  • ステップ②:名詞のカタマリになっておらず、直前の名詞を修飾している⇒形容詞用法
  • ステップ②:名詞のカタマリになっておらず、直前の名詞を修飾していない⇒副詞用法
  • ステップ②:名詞のカタマリになっておらず、直前に名詞がない⇒副詞用法
  • ステップ③:副詞用法の場合は文脈判断。ただし、下記のような傾向がある

※イメージ図(クリックで拡大)

 

<副詞用法の意味判断>

  • 感情の原因:to Vの直前に感情表現
  • 形容詞/副詞の修飾:to Vの直前に形容詞/副詞表現
  • 結果:文の動詞が「自分の意志でコントロールしにくい」意味(live, grow up, wake upが多い)
  • 条件:文頭でto V使用

 

 

 

不定詞の全体像

【名詞用法】

<基本>

・Vするコト(S、C、Oになる)

・不定詞to Vは「これからVする」という未来の意味と結びつきやすい

・動名詞Vingは「過去/現在にVする」という過去/現在の意味と結びつきやすい

 

<応用①:否定/過去/意味上の主語>

・to Vを否定する場合はnot to Vとする

・to Vを過去にずらす場合はto have Vp.p.とする

・意味上の主語を作る場合はfor 目的格 to Vとする

・意味上の主語は「目的格がVする」「目的格にとってVする」と訳せる

・直前の単語が「人」に対する評価になっているときはforではなくofを使用

 

<応用②:形式主語it>

・It is~to Vの形で使用

・Itにto Vを代入し、「Vすることは~」と訳す

 

<応用③:形式目的語it>

・find it C to Vの形で使用

・itにto Vを代入し、「VすることをCとわかる」と訳す

形式目的語でよく使われる動詞は下記の通り

  • find it C to V: to VすることがCだとわかる
  • think it C to V: to VすることをCと考える
  • consider it C to V: to VすることをCと考える
  • make it C to V: to VすることをCとする

 

<応用④:疑問詞+to V>

・疑問詞 + to Vの形で使用(S、C、Oになる)

疑問詞 + to Vの意味まとめ(why to Vがない点に注意)

  • what to V: 何をVすべきか
  • which to V: どれをVすべきか
  • who to V: 誰をVすべきか
  • when to V: いつVすべきか
  • where to V: どこでVすべきか
  • how to V: どのようにVすべきか
  • whether to V: Vすべきかどうか

 

 

【形容詞用法】

<基本>

・Vするべき「名詞」、Vするための「名詞」などと訳す

・名詞の直後で使用(Mになる)

 

<応用①:直前の名詞との関係>

・直前の名詞とto Vの関係には下記のパターンがある

・前置詞が残る場合に注意

直前の名詞とto Vの関係

  • 主語と動詞
  • 目的語と動詞
  • 前置詞の目的語と動詞
  • 関係副詞
  • 同格 (名詞用法と考えるのが普通)

 

 

<応用②:Cとなる形容詞用法>

・下記の表現は形容詞用法(Cになっている)であるが、定型表現として押さえる

・seem/appear to V: Vするように思われる、turn out to V: Vであるとわかる

・be to V: 下記の5つの意味を語呂合わせで覚える

ビートたけしは「ぎょうかい」人

  • ぎ=義務(~する予定でいる)
  • よ=予定(~すべきだ)
  • う=運命(~するつもりだ):ifとセットで使用
  • か=可能(~できる):not+受身形で使用
  • い=意図(~するよう運命づけられている)

⇒全て「Vという行為」に向かっているイメージで捉える

 

 

【副詞用法】

<基本>

・副詞用法の意味は下記6パターンのどれか(Mになる)

副詞用法の意味

  • 目的:Vするために(一番多いパターン)
  • 判断の理由:Vするだなんて、Vするとは
  • 感情の原因:Vして~な気持ちになる(直前に感情表現)
  • 形容詞/副詞修飾:Vするには「形容詞/副詞」だ(直前に形容詞/副詞)
  • 結果:そしてその結果Vする(前から訳していく) ※1
  • 条件:もし~したら(文頭が多い)

※1 結果の意味になりやすい動詞表現は下記の通り。自分の意志でコントロールできない動詞に多い。

・grow up to be~: 成長して~になる
・live to be~: ~まで生きる(≒生きて、~する)
・wake up to find(see/discover): 目が覚めて~だと気づく(わかる/発見する)
・awake to find(see/discover): 目が覚めて~だと気づく(わかる/発見する)

 

<応用①:目的の定型表現>

・in order to V/so as to V: Vするために、Vするように ※1

・目的の意味での否定は、in order not to V/so as not to Vとする

・単にnot to Vとして良いのは、take care not to V/be careful not to Vのみ

※1 文頭でも使えるのはin order to Vのみ。また、意味上の主語for 目的格を取れるのもin order to Vのみ

 

<応用②:形容詞/副詞修飾の定型表現>

・too~to V: ~すぎてVできない、Vするには~すぎる

・~enough to V: Vするには十分~

・so~as to V: とても~なのでVする ※1

⇔これらは全て「so~that SV-: とても~なのでSVする」と書き換え可能 ※2

 

※1 ~enough to V/so~as to Vの意味はほぼ同じだが、enough to Vはプラスの文脈、so~as to Vはマイナスの文脈で使用されやすい

※2 文全体のSとto VのOが一致している場合、to VのOは省略するのが普通だが、so~that SV-のパターンではそのような省略は起きない点に注意

 

<応用③:結果の定型表現>

・~(,) only to V: ~するが、結局Vする(がっかり感を意味する表現)

・~(,) never to V: ~して、二度とVしない

※ only to Vは「ただVするためだけに」の意味で使用されることもある

 

<応用④:独立不定詞>

・独立不定詞は単なる定型表現として押さえる

・主な独立不定詞

  • to be frank: 率直に言うと
  • to be honest: 正直に言って
  • to be sure: 確かに
  • to begin with: まず第一に
  • to do a person justice: 公平に評すれば
  • to make matters worse: さらに悪いことに
  • to make a long story short: かいつまんで言うと
  • to say the least of it: 控えめに言っても
  • strange to say: 奇妙なことに
  • needless to say: 言うまでもなく
  • not to mention A, to say nothing of A, not to speak of A: Aは言うまでもなく
  • not to say A: Aだとは言わないまでも
  • so to speak: いわば
  • so to say: いわば

 

 

順を追ってみていきましょう!

 

不定詞の用法の見分け方

不定詞の用法の見分け方です。

 

最終的には、たくさんの文に触れて感覚で分類できるようになる必要があります。

 

…が、慣れるまでは下記の手順で判断していくようにしましょう。

 

※イメージ図(クリックで拡大)

 

 

まずは名詞のカタマリになっているか判断します。「Vするコト」と訳せそうなら、名詞のカタマリです。

 

名詞のカタマリになるパターンはコチラです。上から、S、C、Oになっていて、全て「Vするコト」と訳せます。

To study English is important.

(英語を勉強することは重要だ)

 

My dream is to be a teacher.

(私の夢は先生になることだ)

 

I want to be a teacher.

(私は先生になりたい =私は先生になることを欲している)

 

 

 

名詞のカタマリになっていない場合、次のステップへ進みます。

 

直前に名詞があり、

  • to Vがそれを修飾していれば、形容詞用法
  • to Vがそれを修飾していなければ、副詞用法

と判断できます。

 

下記に例文を挙げておきます。上が形容詞用法、下が副詞用法です。

I want something to drink.

(私は何か飲むためのものが欲しい)

⇒直前の「something: 何かもの」を「to drink: 飲むための」が修飾/説明している

 

I study English to be a doctor.

(私は医者になるために英語を勉強する)

⇒直前の「English: 英語」を「to be a doctor: 医者になる」が修飾/説明していない

 

 

また、to V自体が名詞のカタマリとなっておらず、直前に名詞がない場合は、副詞用法と判断できます。

I was surprised to hear the news.

(その知らせを聞いて私は驚いた)

⇒to hearの直前になるのが「surprised: 驚いた」という形容詞

 

 

大まかな見分け方を理解出来たところで、今度は不定詞to Vの用法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

名詞用法

名詞用法を確認していきましょう。

 

基本

まずは基本からです。

 

to Vのカタマリは「Vするコト」と訳すことができ、文の中でS、C、Oになります。

 

特にOの位置にくる場合、組み合わせて使用できる動詞が決まっていますが、「これからVする」という未来の意味と結びつきやすい点に注目です(100%ではないですが)。

 

 

下記にOの位置でto Vを使う主な動詞をまとめてみました。

 

たとえば、hope to Vなどは、「(これから)Vすることを望む」のように、to Vの部分が「これからする行為」、「未来の行為」を示していますよね。

 

不定詞と結びつく表現
  • desire to V: Vしたい
  • hope to V: Vしたい
  • want to V: Vしたい
  • wish to V: Vしたい
  • expect to V: Vするつもりである、~するだろうと思う
  • promise to V: Vすると約束する
  • decide to V: Vすることを決める
  • offer to V: Vすることを申しでる
  • agree to V: Vすることに同意する
  • refuse to V: Vすることを断る
  • afford to V: Vする余裕がある
  • hesitate to V: Vするのをためらう
  • manage to V: どうにかしてVする
  • pretend to V: Vするふりをする
  • seek to V: Vしようと努める

 

 

例文は下記の通りです。

 

先ほど紹介した例文をそのまま載せています。上から、S、C、Oになっていて、全て「Vするコト」と訳せます。

To study English is important.

(英語を勉強することは重要だ)

 

My dream is to be a teacher.

(私の夢は先生になることだ)

 

I want to be a teacher.

(私は先生になりたい =私は先生になることを欲している)

 

SVO to Vの形の動詞です。to Vが名詞のカタマリになっています。

I told him to study hard.

(私は彼に一生懸命勉強するよう言った)

 

I asked him to study hard.

(私は彼に一生懸命勉強するよう頼んだ)

※「tell/ask O toV:OにVするよう言う/頼む」

 

SVO to V型の動詞は何十種類もありますが、全てに「ある性質」が共通しています。興味のある方はぜひ下記の記事をお読みください。

【カンタン理解!】SVO to V型の動詞【意味・用法まとめ】

 

 

 

なお、動名詞Vingも「Vするコト」という意味を持ちますが、

  • 文中でS、C、O、前置詞のOになる
  • 過去/現在の意味と結びつきやすい

という違いがあります。

 

 

不定詞to Vと動名詞Vingの違いは下記の記事でまとめたので、よろしければそちらをお読みくださいね。目からウロコの記事です。

【不定詞と動名詞 意味の違い】forget to V / forget Vingの意味・違いとは

 

応用①:否定/過去/意味上の主語

不定詞to Vの否定/過去/意味上の主語について紹介します。

 

これは名詞用法に限った話ではなく、不定詞全体に共通する話です。

 

不定詞には、

  • to Vを否定する場合はnot to Vとする
  • to Vを過去にずらす場合はto have Vp.p.とする
  • 意味上の主語を作る場合はfor 目的格 to Vとする。意味上の主語は「目的格がVする」「目的格にとってVする」と訳せる
  • 直前の単語が「人」に対する評価になっているときはforではなくofを使用

というルールがあるのですね。

 

 

まずは否定の場合から。notというのは、原則として文の右側を否定します。

そうならない場合もありますが…

 

つまり、not to Vとすれば、「to Vしない」という意味にすることが出来ます。

I decided not to go there.

(私はそこに行かないことを決めた)

 

なお、下記の例文ではnotの位置が変わり、decideを否定して「決めない」という意味になっています。

I did not decide to go there.

(私はそこに行くことを決めなかった)

 

 

notの位置で意味が大きく変わっている点に気をつけてくださいね。

 

 

 

次に過去へずらす場合です。

 

to have Vp.p. (Vp.p.は過去分詞を示す)という形を取ると、不定詞to Vの部分の時制を過去へずらすことが出来ます。

 

下記の二つの例文を見比べてみてください。下の方ではto have Vp.p.が使用されており、「彼が医者だった」のが過去の話になっています。

He seems to be a doctor.

(彼は医者であるように思われる)

 

He seems to have been a doctor.

(彼は医者であったように思われる)

 

 

最後に、意味上の主語を作る場合です。to Vの直前にforを持ってきて、「for 目的格 to V:目的格がVする」という意味の関係を作ることが出来ます。

※目的格というのは、me/him/her/you/them…などの、「○○を/に」に当たる表現

 

例文はコチラです。for meとto finishの間に「私が」「終わらせる」という関係が成り立っていることに注意してください。

It is difficult for me to finish the work in a day.

(私がその仕事を一日で終わらせることは難しい)

※形式主語itを使っています。もう少し読み進めると詳しく書いてあります。「形式主語って何?」という方は、とりあえず、to finish~in a dayが主語として訳されている、と考えてください。

 

 

なお、直前の単語が「人」に対する評価になっている場合、forの代わりにofを使用します。下記の例文では、直前の「kind: 親切だ」が「彼という人」に対する評価になっていますね。

It was kind of him to help me.

(私を手伝ってくれるとは、彼は親切だった)

 

 

ここでも、日本語の和訳からは見えづらいですが、「手伝う」という不定詞の動作主は「彼」になっていますよね。文の意味内容を考えると、to helpの動作主はof himとなっています。

 

このように、for/of 目的格で、不定詞の意味上の主語(不定詞の動作主)を示すことが出来るのです。

 

※of/forの違いについてもう少したくさん例文をみたい方は、下記の記事をお読みください。

【決定版】It is ~ of 人 to V/ It is ~ for 人 to Vの使い分け

 

 

なお、ここで説明した否定/過去へ時制をずらす/意味上の主語は、動名詞Vingでもよく問われます。「どういうこと?」という方は、ぜひ下記の記事をお読みくださいね。

【不定詞と動名詞】to VとVingの否定not/意味上の主語/過去への時制のずらし方まとめ

 

応用②:形式主語it

形式主語it(仮主語itと呼ぶこともあります)のパターンです。

 

たとえば下記の例文を見てください。

To study English is important.

(英語を勉強することは重要だ)

 

 

“To study English”が主語のカタマリになっていますが、主語がやや長く感じますよね。英語には「長い部分を後ろに持っていく」という習性があり、主語が長い文というのはやや気持ち悪い感じがするのです。

 

そのような場合、とりあえず主語の位置に短くitを置くのです。そして、最後に長い部分、今回で言う”to study English”を文末に持っていきます。

To study English is important.

It is important to study English.

(英語を勉強することは重要だ)

 

 

このように、頭でっかちな文を避けるため、文頭に置かれるitを「形式主語/仮主語」と呼びます。

 

訳す際は、to V以下の内容をitに代入するようなイメージで訳すようにしましょう。

  • It is~to V: to Vすることは、~だ

 

応用③:形式目的語it

形式目的語it(仮主語itと呼ぶこともあります)のパターンです。

 

形式主語のitが、今度は目的語に移動したと考えてください。発想は全く同じで、長い部分を出来るだけ文の後ろの方へ回すためです。

 

 

この表現がよく使われるのは、下記の動詞の場合です。

  • find O C: OがCだとわかる
  • think O C: OをCと考える
  • consider O C: OをCと考える
  • make O C: OをCとする

 

 

Oの位置にitを置き、to Vを後ろへ持っていくと形式目的語は完成です。和訳するときは、Oの位置に来ているitへto Vを代入してください。

  • find it C to V: to VすることがCだとわかる
  • think it C to V: to VすることをCと考える
  • consider it C to V: to VすることをCと考える
  • make it C to V: to VすることをCとする

 

 

例文はコチラです。

I found it difficult to finish the homework.

(わたしはその宿題を終わらせるのを難しいとおもった)

 

He makes it a rule to walk in the park every morning.

(彼はその公園を毎朝歩くのを日課にしている)

 

 

形式目的語のパターンはある程度決まっているので、動詞ごとに覚えてしまうのが良いです。さらに詳しいパターンは下記の記事にまとめたので、そちらをお読みくださいね。

【決定版】形式目的語itを用いた頻出表現まとめ

 

応用④:疑問詞 + to V

疑問詞 + to Vのパターンです。

 

疑問詞と組み合わさり、名詞のカタマリを作ります。不定詞の名詞のカタマリなので、文中でS、C、Oになります。

 

Oのカタマリになることが圧倒的に多いです。

 

意味は使われる疑問詞によって変化します。why to Vがない点に注意です。

  • what to V: 何をVすべきか
  • which to V: どれをVすべきか
  • who to V: 誰をVすべきか
  • when to V: いつVすべきか
  • where to V: どこでVすべきか
  • how to V: どのようにVすべきか
  • whether to V: Vすべきかどうか

 

 

例文はコチラです。それぞれO、S、Cのカタマリを作っています。

I don’t know what to read.

(わたしは何を読むべきかをわからない)

 

I decided whether to visit China.

(わたしは中国を訪れるべきかどうかを決めた)

 

What to read is an important question.

(何を読むべきかは、重要な問題だ)

 

The problem is where to wait.

(問題は、どこで待つべきかだ)

 

形容詞用法

形容詞用法を確認していきましょう。

 

基本

まずは基本からです。to Vのカタマリは「Vするべき/ための」などと訳すことができ、直前の名詞を修飾します。他を修飾する語句はMと分類されます

 

名詞の直後にto Vが置かれている場合、まずは形容詞用法の可能性を疑いましょう。

 

 

例文はコチラです。直前の名詞a bookをto readが修飾しています。

I have a book to read.

(わたしは、読むべきを持っています)

 

また、意味上のfor 目的格で、意味上の主語と組み合わせて使うことも出来ます。

I have a book for you to read.

(私は、あなたが読むべきを持っています)

 

応用①:直前の名詞との関係

直前の名詞と不定詞to Vの間には、実は様々な関係が成立します。

 

まずは下記の例文をざっと眺めてください。

I have friends to help me.

(私には、私を助けてくれる友達がいる)

 

I have a book to read.

(私は、読むべきを持っています)

 

I have a house to live in.

(私には、住むためのがあります)

 

It is time to go to bed.

(寝る時間だ)

 

His ambition to become the world champion came true.

(世界チャンピオンになるという彼の夢は実現した)

 

 

全てto Vが後ろから名詞を修飾している、という点は変わりません。

 

しかし、to Vと名詞の関係に注目すると、

  • friends help me (友達が助けてくれる)⇒主語と動詞
  • read a book (本を読む)⇒動詞と目的語
  • live in a house (家に住む)⇒動詞と前置詞の目的語 ※1
  • time when you went to bed (あなたが寝る時間)⇒関係副詞whenに修飾される名詞
  • his ambition = become the world champion⇒同格 ※2

のように、それぞれ異なる関係が成り立つことに気がつきます。

※1 前置詞の直後にくる名詞のことを、前置詞の目的語と呼びます

※2 同格の関係は、直前の名詞とイコールなので名詞用法と分類するのが普通ですが、話の都合上、今回は形容詞用法の中に組み込んでいます

 

 

こんな面倒なコト考える必要あるの?

 

 

 

通常は考えなくて良いと思いますが、前置詞の目的語になっている際は要注意です。

I have a house to live in.

(私には、住むためのがあります)

 

上記の関係を理解できていないと、inを書き忘れる危険性があるからです。

 

 

なお、前置詞付きのその他の表現例をいくつか載せておきます。

 

直前の名詞とto Vのカタマリの関係性を考えると、なぜ後ろに前置詞が残るのか納得できるはずです。

a bed to sleep in: 眠るためのベッド

a room to study in: 勉強するための部屋

a desk to write on: 書くための机

a pen to write with: 書くためのペン

a friend to play with: 一緒に遊ぶための友達

 

応用②:Cとなる形容詞用法

先ほど紹介した形容詞用法は、直前の名詞を修飾するMでしたが、動詞の後ろでCとして使用される形容詞用法も存在します。

 

ただ、この場合は品詞を気にすることにあまり意味はないので、定型表現として丸暗記するのが良いと思います。

 

 

まずは、

  • seem to V: Vするように思われる
  • appear to V: Vするように思われる (seemより堅い表現)
  • turn out to V: Vであるとわかる

です。

 

例文はコチラです。

The answer seems to be wrong.

The answer appears to be wrong.

(答えは間違っているように思われる)

 

The rumor turned out to be true.

(噂は本当だとわかった)

 

 

 

次にbe to Vです。

 

これはbe to構文と呼ばれ、文脈により5つの意味を持ちます。

 

下記の語呂合わせが有名ですが、「可能」の意味は受動態や否定文とセットで使用、「意図」の意味はifとセットで使用、という原則は押さえておいて損はないと思います。

 

ビートたけしは「ぎょうかい」人

  • ぎ=義務(~する予定でいる)
  • よ=予定(~すべきだ)
  • う=運命(~するよう運命づけられている)
  • か=可能(~できる):受動態で使用、また否定文が多い
  • い=意図(~するつもりだ):ifとセットで使用

 

 

なお、toは「どこかへ向かって到達」というイメージのある語です。

 

be to構文の場合も、「to Vという行為に向かっている状態にある」というイメージで捉えると、

  • ぎ=義務(~する予定でいる)⇒向かっているからしなくてはいけない
  • よ=予定(~すべきだ)⇒向かっているからする予定
  • う=運命(~するよう運命づけられている)⇒向かっているからする運命
  • か=可能(~できる):受動態で使用、また否定文が多い⇒向かっていれば出来る
  • い=意図(~するつもりだ):ifとセットで使用⇒気持ちが向かっているから意図

という和訳になる理由も理解しやすくなると思います。

※ さらに言うと、文脈次第では複数の意味として解釈できる場合もあります

 

例文はコチラです。

He is to finish the work by tomorrow.

(彼は明日までにその仕事を終わらせなければいけない)

 

He is to attend the meeting.

(彼はそのミーティングに参加する予定だ)

 

He was never to see Mary again.

(彼は二度とメアリに会うことはなかった)

 

The car was not to be found.

(その車は見つけられなかった)

 

If you are to pass the exam, you have to study hard.

(もし試験に合格しようとするなら、君は一生懸命勉強しなければいけない)

 

副詞用法

副詞用法を確認していきましょう。

 

基本

まずは基本からです。

 

副詞用法の意味は下記のどれかの意味になります(分類としてはMです)。

 

基本は文脈判断になりますが、「感情の原因は直前に感情表現を伴う」など、慣れるまでは形から判断することもある程度は出来ます。

 

  • 目的:Vするために(一番多いパターン)
  • 判断の理由:Vするだなんて、Vするとは
  • 感情の原因:Vして~な気持ちになる(直前に感情表現)
  • 形容詞/副詞修飾:Vするには「形容詞/副詞」だ(直前に形容詞/副詞)
  • 結果:そしてその結果Vする(前から訳していく)
  • 条件:もし~したら(文頭が多い)

 

 

それぞれの特徴を確認しつつ、例文付きで見ていきましょう。

 

 

まずは「目的:Vするために」です。これが一番多いパターンです。まずはこの訳が当てはまるのでは?と考えてみましょう。

I got up early to study English.

(英語を勉強するために、私は早起きした)

 

 

「判断の理由:Vするだなんて、Vするとは」です。

He must be foolish to do such a thing.

(そのようなことをするとは、彼は愚かに違いない)

 

 

「感情の原因:Vして~な気持ちになる」です。直前に感情表現を伴います。

He was surprised to hear the news.

(その知らせを聞いて、彼は驚いた)

 

 

直前の「形容詞や副詞を修飾するパターン」です。直前に形容詞や副詞を伴います。

We are all anxious to know the truth.

(我々は皆真実を知りたいと思っている =真実を知りたいと切望している)

 

なお、難易度や安全性、快不快に関係するような表現は、It is~文で書き換えることが可能です。tough構文と呼ばれ、It is~で書き換えた時の文を前提に考えたとき、前置詞が後ろに残ることがあるので要注意です。

He isn’t easy to please.

It isn’t easy to please him.

(彼を喜ばせるのは簡単ではない)

 

This river is dangerous to swim in.

It is dangerous to swim in this river.

(この川は泳ぐのが危険だ)

 

This chair is comfortable to sit on.

It is comfortable to sit on.

(この椅子は座るのが快適だ)

 

 

「結果:そしてその結果Vする」です。文を前から訳していく点がポイントです。

 

自分の意志でコントロールできない動詞が使われている場合、「結果」の意味になりやすいです。100%当てはまる法則という訳ではありませんが、知っておいて損はないと思います。

 

一般的に結果の意味になる動詞表現は下記の通りです。

  • grow up to be~: 成長して~になる
  • live to be~: ~まで生きる(≒生きて、~する)
  • wake up to find(see/discover): 目が覚めて~だと気づく(わかる/発見する)
  • awake to find(see/discover): 目が覚めて~だと気づく(わかる/発見する)

 

たしかに、grow/live/wake up/awakeは、自分の意志でコントロールしづらい動詞ですよね。これらの動詞を使った例文は下記の通りです。

He grew up to be a doctor.

(彼は成長して、医者になった)

 

He lived to be one hundred.

(彼は百歳まで生きた ≒彼は生きて、百歳になった)

 

He woke up to find himself lying on the floor.

He awoke up to find himself lying on the floor.

(彼は目が覚めて、自身が床に寝転んでいると気がついた)

※awakeはawake-awoke-awoken、あるいはawake-awaked-awakedと変化します

 

 

条件:もし~したら」です。文頭で使用されやすいです。

To hear him talk, you would take him for a foreigner.

(彼が話すのを聞けば、彼のことを外国人だと思うでしょう)

 

応用①:目的の定型表現

副詞用法は様々な意味を持ちますが、どうやらネイティブでも「どの意味に近いか」悩んでしまうことがあるようです。

 

そこで、「これは目的の意味だ」と明示したいときに下記の表現を使用します。

  • in order to V/so as to V: Vするために、Vするように

 

 

どちらもほぼ同じ意味ですが、

  1. 文頭で使用できるのはin order to Vのみ
  2. 意味上の主語for 目的格を取れるのもin order to Vのみ

という違いがあります。

 

 

要するに、in order to Vの方が使用範囲が広いのですね。

 

 

例文はコチラです。

I studied hard in order to pass the exam.

In order to pass the exam, I studied hard.

I studied hard so as to pass the exam.

(試験に合格するため、私は一生懸命勉強した)

 

I drove my son to the station in order for him to catch the first train.

(私は、彼が始発電車に間に合うように、息子を駅まで車で送った)

 

 

また、「目的」を否定の意味で使用するときは、通例in order not to V/so as not to Vを使用します。

 

単にnot to Vだけで「目的」の否定の意味で使用できるのは、be carefulとtake careの後ろだけなので注意しましょう。

He got up early in order not to miss the first train.

He got up early so as not to miss the first train.

×:He got up early not to miss the first train.

(始発電車に乗り遅れないため、彼は早起きをした)

 

Be careful not to catch a cold.

(風邪を引かないように注意してね)

 

Take care not to be seen.

(見られないように注意してね)

 

応用②:形容詞/副詞修飾の定型表現

副詞用法のうち、形容詞/副詞修飾の定型表現をまとめてみます。

 

全て”~”の部分に形容詞や副詞が来るのですが、これを後ろのto Vが修飾しています。

  • too~to V: ~すぎてVできない、Vするには~すぎる
  • ~enough to V: Vするには十分~(プラスの文脈で使用)
  • so~as to V: とても~なのでVする(マイナスの文脈で使用)

 

 

これらは全て「so~that SV-: とても~なのでSVする」と書き換え可能ですが、

  • 文全体のSとto VのOが一致している場合、通例Oは省略されるが、
  • so~that SV-のパターンでは省略は起こらない

という点に注意です。

 

 

例文はコチラです。Oの省略の有無に要注意です。

This chair is too heavy for me to carry.

This chair is so heavy that I cannot carry it.

(この椅子はとても重いので、私は運ぶことが出来ない)

 

He was kind enough to tell me the way.

He was so kind that he told me the way.

(彼はとても親切だったので、私に道を教えてくれた)

 

This car is so old as to be useless.

This car is so old that it is useless.

(この車はとても古いので、役に立たない)

 

応用③:結果の定型表現

副詞用法のうち、結果の定型表現です。

 

下記の二つで、カンマは省略されることもあります。結果の用法なので、前から訳していきましょう。

  • ~(,) only to V: ~するが、結局Vする(がっかり感を意味する表現)
  • ~(,) never to V: ~して、二度とVしない

 

 

only to Vはがっかり感を意味する表現なので、文の前半部分とto Vの部分に落差がある点に注意してください。

He studied hard, only to fail the exam.

(彼は一生懸命勉強したが、結局試験に失敗してしまった)

 

He went to Brazil, never to came back.

(彼はブラジルへ行き、二度と戻って来なかった)

 

 

なお、only to Vは「ただVするためだけに」の意味で使用されることもあります。

He worked hard only to make money.

(ただお金を稼ぐためだけに、彼は一生懸命働いた)

 

応用④:独立不定詞

独立不定詞です。これは定型表現だと思ってください。

 

「文法的にどういう位置づけか?」ということは考えない方が良いです。何度か音読して丸っと暗記してしまいましょう。

 

主な独立不定詞はコチラです。

  • to be frank: 率直に言うと
  • to be honest: 正直に言って
  • to be sure: 確かに
  • to begin with: まず第一に
  • to do a person justice: 公平に評すれば
  • to make matters worse: さらに悪いことに
  • to make a long story short: かいつまんで言うと
  • to say the least of it: 控えめに言っても
  • strange to say: 奇妙なことに
  • needless to say: 言うまでもなく
  • not to mention A, to say nothing of A, not to speak of A: Aは言うまでもなく
  • not to say A: Aだとは言わないまでも
  • so to speak: いわば
  • so to say: いわば

 

 

例文はコチラです。

To be honest, I don’t like Mary.

(正直言って、私はメアリが好きではない)

 

He is, so to speak, a waking dictionary.

(彼は、いわば、生き字引です)

 

まとめ

いかがでしたか? 最後に改めて全体像を載せておきます。

 

 

不定詞の用法の見分け方

<大まかなステップ>

  • ステップ①:名詞のカタマリになっている⇒名詞用法
  • ステップ②:名詞のカタマリになっておらず、直前の名詞を修飾している⇒形容詞用法
  • ステップ②:名詞のカタマリになっておらず、直前の名詞を修飾していない⇒副詞用法
  • ステップ②:名詞のカタマリになっておらず、直前に名詞がない⇒副詞用法
  • ステップ③:副詞用法の場合は文脈判断。ただし、下記のような傾向がある

※イメージ図(クリックで拡大)

 

<副詞用法の意味判断>

  • 感情の原因:to Vの直前に感情表現
  • 形容詞/副詞の修飾:to Vの直前に形容詞/副詞表現
  • 結果:文の動詞が「自分の意志でコントロールしにくい」意味(live, grow up, wake upが多い)
  • 条件:文頭でto V使用

 

 

 

不定詞の全体像

【名詞用法】

<基本>

・Vするコト(S、C、Oになる)

・不定詞to Vは「これからVする」という未来の意味と結びつきやすい

・動名詞Vingは「過去/現在にVする」という過去/現在の意味と結びつきやすい

 

<応用①:否定/過去/意味上の主語>

・to Vを否定する場合はnot to Vとする

・to Vを過去にずらす場合はto have Vp.p.とする

・意味上の主語を作る場合はfor 目的格 to Vとする

・意味上の主語は「目的格がVする」「目的格にとってVする」と訳せる

・直前の単語が「人」に対する評価になっているときはforではなくofを使用

 

<応用②:形式主語it>

・It is~to Vの形で使用

・Itにto Vを代入し、「Vすることは~」と訳す

 

<応用③:形式目的語it>

・find it C to Vの形で使用

・itにto Vを代入し、「VすることをCとわかる」と訳す

形式目的語でよく使われる動詞は下記の通り

  • find it C to V: to VすることがCだとわかる
  • think it C to V: to VすることをCと考える
  • consider it C to V: to VすることをCと考える
  • make it C to V: to VすることをCとする

 

<応用④:疑問詞+to V>

・疑問詞 + to Vの形で使用(S、C、Oになる)

疑問詞 + to Vの意味まとめ(why to Vがない点に注意)

  • what to V: 何をVすべきか
  • which to V: どれをVすべきか
  • who to V: 誰をVすべきか
  • when to V: いつVすべきか
  • where to V: どこでVすべきか
  • how to V: どのようにVすべきか
  • whether to V: Vすべきかどうか

 

 

【形容詞用法】

<基本>

・Vするべき「名詞」、Vするための「名詞」などと訳す

・名詞の直後で使用(Mになる)

 

<応用①:直前の名詞との関係>

・直前の名詞とto Vの関係には下記のパターンがある

・前置詞が残る場合に注意

直前の名詞とto Vの関係

  • 主語と動詞
  • 目的語と動詞
  • 前置詞の目的語と動詞
  • 関係副詞
  • 同格 (名詞用法と考えるのが普通)

 

 

<応用②:Cとなる形容詞用法>

・下記の表現は形容詞用法(Cになっている)であるが、定型表現として押さえる

・seem/appear to V: Vするように思われる、turn out to V: Vであるとわかる

・be to V: 下記の5つの意味を語呂合わせで覚える

ビートたけしは「ぎょうかい」人

  • ぎ=義務(~する予定でいる)
  • よ=予定(~すべきだ)
  • う=運命(~するつもりだ):ifとセットで使用
  • か=可能(~できる):not+受身形で使用
  • い=意図(~するよう運命づけられている)

⇒全て「Vという行為」に向かっているイメージで捉える

 

 

【副詞用法】

<基本>

・副詞用法の意味は下記6パターンのどれか(Mになる)

副詞用法の意味

  • 目的:Vするために(一番多いパターン)
  • 判断の理由:Vするだなんて、Vするとは
  • 感情の原因:Vして~な気持ちになる(直前に感情表現)
  • 形容詞/副詞修飾:Vするには「形容詞/副詞」だ(直前に形容詞/副詞)
  • 結果:そしてその結果Vする(前から訳していく) ※1
  • 条件:もし~したら(文頭が多い)

※1 結果の意味になりやすい動詞表現は下記の通り。自分の意志でコントロールできない動詞に多い。

・grow up to be~: 成長して~になる
・live to be~: ~まで生きる(≒生きて、~する)
・wake up to find(see/discover): 目が覚めて~だと気づく(わかる/発見する)
・awake to find(see/discover): 目が覚めて~だと気づく(わかる/発見する)

 

<応用①:目的の定型表現>

・in order to V/so as to V: Vするために、Vするように ※1

・目的の意味での否定は、in order not to V/so as not to Vとする

・単にnot to Vとして良いのは、take care not to V/be careful not to Vのみ

※1 文頭でも使えるのはin order to Vのみ。また、意味上の主語for 目的格を取れるのもin order to Vのみ

 

<応用②:形容詞/副詞修飾の定型表現>

・too~to V: ~すぎてVできない、Vするには~すぎる

・~enough to V: Vするには十分~

・so~as to V: とても~なのでVする ※1

⇔これらは全て「so~that SV-: とても~なのでSVする」と書き換え可能 ※2

 

※1 ~enough to V/so~as to Vの意味はほぼ同じだが、enough to Vはプラスの文脈、so~as to Vはマイナスの文脈で使用されやすい

※2 文全体のSとto VのOが一致している場合、to VのOは省略するのが普通だが、so~that SV-のパターンではそのような省略は起きない点に注意

 

<応用③:結果の定型表現>

・~(,) only to V: ~するが、結局Vする(がっかり感を意味する表現)

・~(,) never to V: ~して、二度とVしない

※ only to Vは「ただVするためだけに」の意味で使用されることもある

 

<応用④:独立不定詞>

・独立不定詞は単なる定型表現として押さえる

・主な独立不定詞

  • to be frank: 率直に言うと
  • to be honest: 正直に言って
  • to be sure: 確かに
  • to begin with: まず第一に
  • to do a person justice: 公平に評すれば
  • to make matters worse: さらに悪いことに
  • to make a long story short: かいつまんで言うと
  • to say the least of it: 控えめに言っても
  • strange to say: 奇妙なことに
  • needless to say: 言うまでもなく
  • not to mention A, to say nothing of A, not to speak of A: Aは言うまでもなく
  • not to say A: Aだとは言わないまでも
  • so to speak: いわば
  • so to say: いわば

 

 

不定詞はなかなか難しい分野ですが、これで一通りの重要事項はカバーできたはずです。

 

不定詞のその他の知識や、動名詞などは準動詞というカテゴリーに面白い記事がたくさんあるので、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

それでは! 最後までお読みくださりありがとうございました。

 


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