【楽々暗記!】make much of/make little of/make nothing ofとは【意味】

基本単語

 

 

今回は、

  • make much of~
  • make little of~
  • make light of~
  • make nothing of~

について学びましょう!

 

 

3分程度で読めますよ!

 

make much of~「~についてたくさん作る」make little ofは「~について軽く作る」、make nothing of~「~について何も作らない」

まず、makeは「~を作る」という意味がありますね。

また、ofには「~について」という意味があります。

 

それぞれの言い回しで、単語が変化しているのは下記の部分です。

  • much: たくさん
  • little: ほとんどない
  • light: 軽い (ボクシングで「ライト級」なんて言ったりしますよね)
  • nothing: 何もない

 

 

これらをザックリ組み合わせると、

  • make much of~: ~についてたくさん作る
  • make little of~: ~についてほとんど作らない
  • make light of~: ~について軽く作る
  • make nothing of~: ~について何も作らない

となりますね。

 

 

従って、下記のような日本語訳になるのです。

 

 

ポイント
  • make much of~: ~を重視する
  • make little of~: ~を軽視する、軽んじる
  • make light of~: ~を軽視する、軽んじる
  • make nothing of~: ~をなんとも思わない

 

 

例文はコチラです。

He made much of the matter. (彼はその問題を重視した)

He made little of the matter. (彼はその問題を軽視した)

He made nothing of the matter. (彼はその問題を何とも思わなかった)

 

 

単語レベルで意味を考えていくと、すっきり理解できますね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


***
「なかなか面白かった!」「ブログいつも読んでいるよ!」等々…という方で、心の優しい方は投げ銭をして頂けると今後の励みにとっっってもなります。


投げ銭に手数料はかからず、amazonのギフト券でお願いする形になっております。15円~と少額から投げ銭可能です(もちろん多額の投げ銭も大歓迎!)。


「これでうまいモノでも食ってくれ」という奇特な方は、下記のリンク先で「受取人」の欄に juken.koshi.n@gmail.com を入力して頂ければ投げ銭できます。


Amazonギフト券 投げ銭


今後の活動の励みになりますので、ぜひぜひお気持ちだけでもお願いいたします。
基本単語 文型(動詞・助動詞・受動態) 英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント