【決定版】muchの強調用法まとめ【元東大生・現役講師】

基本単語

 

今回はmuchが持つ強調用法をまとめてみました。

 

muchには他の語句を強調する働きがあるのですね。

 

「たしかに聞いたことあるな」というものばかりですが、全てを網羅的にまとめる機会は意外と少ないので、今回はそれをまとめてみました。3分程度ですぐに読めますよ!

 

muchの強調用法まとめ

muchの強調用法まとめです。

 

ポイント
  • tooの強調
  • 前置詞句の強調
  • 比較級の強調
  • 最上級の強調

 

 

具体的な例文はコチラです。

 

tooを強調しています。(強調されている語句は赤字で示されています)

He is much too old.

(彼はあまりに年を取っている)

 

前置詞句の強調です。前置詞のカタマリを強調しています。

Much to my surprise, he was arrested.

(非常に驚いたことに、彼は逮捕された)

 

比較級の強調です。

Tom is much taller than John.

(トムはジョンよりもずっと背が高い)

 

最上級の強調です。

He is much the best student in the class.

(彼はクラスの中でずば抜けて最高の生徒だ)

 

 

以上、例文を何度か音読して、muchの強調用法を完ぺきにマスターしてくださいね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


コメント