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【本質から理解!】前置詞overのイメージとは【意味】

前置詞

 

こんにちは!

 

今回は前置詞overの意味をまとめたいと思います。

 

一見様々な意味がありますが、本質的な理解をすると、一気に記憶出来ますよ。

 

 

※over, under, above, belowの違いはコチラの記事をご参照ください。

参考:【本質から理解!】前置詞over, under / above, belowの違い

 

overは「~の上に、~を越えて」

overの根本にあるイメージは「~の上に、~を越えて」です。

 

 

 

このイメージが物理的、心理的…に派生していくことで、

様々な意味を持つようになります。

 

 

様々な意味をまとめてチェックしていきましょう!

 

overの様々な用法

overの意味まとめは下記の通りです。

 

overの意味まとめ
  1. 「~の上に、~を覆って」
  2. 「~について(話題)」
  3. 「~しながら(従事)」
  4. 「~より多く(数)」
  5. 「~で(手段)」

 

「~の上に、~を覆って」

まずは最も基本的な「~の上に、~を覆って」の意味から見ていきましょう。

 

There is a bridge over the river.

(川の上に橋がある)

 

I laid a blanket over the baby.

(赤ん坊に毛布をかけてやった = 赤ん坊を覆って)

 

「~について (話題)」

心理的な位置関係を意識すれば、「~について (話題)」という意味になりますね。

 

ある話題の上に、自分の意識が来ているイメージです。

 

We have to talk over the matter.

(私たちはその問題について話した)

 

「~しながら(従事)」

自分たちが出来事、事象の上に来ていると考えれば、「~しながら(従事)」という意味になりますね。

 

We talked about the matter over a cup of tea.

(お茶を飲みながらその問題について話した)

 

「~より多く(数字)」

ある数字より上と考えれば、「~より多く(数字)」という意味になりますね。

 

He was over 90.

(彼は90歳を超えていた)

* 「~以上」ではなく「~より多く」なので、厳密にいえば「90」は含みません

 

「~で(手段)」

なにかをまたいで行動を起こすと考えれば、「~で(手段)」という意味になりますね。

 

He to talked to her over the phone.

(彼は彼女に電話で話した)

 

She heard the news over the radio.

(彼女はラジオでそのニュースを聞いた)

* 「手段」のoverはラジオやテレビで使われることが多いです

 

おわりに

一見様々な意味がありますが、本質を理解していると、

いろいろな用法を一気に暗記できますね。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 


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