【語源でイメージ】”vot, vow”の英単語まとめ【誓う】

基本表現・語源

 

今回は“vot, vow”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“vot, vow”を含む英単語まとめ

vot, vowには、

  • vot, vow: 誓う(vow)

というイメージがあることを意識してください。

 

 

「vow: ①誓い、誓約、②~を誓う」などは語源そのままの単語ですね。

 

また、「vote: ①投票、②投票する」も、「誰かへの賛意を誓約するもの」ですよね。

 

上記のように、「vot, vow: 誓う」というイメージを意識しつつ、下記の単語に目を通してみてくださいね。

 

ポイント

 

  • vow: ①誓い、誓約、②~を誓う

 

 

 

ちなみに、東野圭吾氏の『容疑者Xの献身』の英語でのタイトル名は“The Devotion Of Suspect X”です。

 

海外でも人気の作品なので、好きな方は話のタネに英語でチャレンジしてみるのも良いと思います。ミステリー系&日本語で読んだことのある小説は話の筋が追いやすいので、特に中級者が洋書にチャレンジする際はおススメです。

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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