【洋楽で理解】missの意味・用法【AEROSMITH – I Don’t Want To Miss A Thing】

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今回はmissの意味・用法を洋楽で学んでいきたいと思います。

 

今回取り上げるのはエアロスミスの”I Don’t Want To Miss A Thing”

 

言わずと知れたアルマゲドンの名曲ですね。

 

 

 

いったいどういうことなのか? 早速みていきましょう!

 

missの意味・用法

まずはmissの主な意味・用法からまとめてみましょう。

 

ポイント
  1. ~に乗り遅れる/~を逃す
  2. ~を免れる
  3. ~がないのに気がつく
  4. ~がいなくて寂しく思う/~を恋しく思う

 

 

共通するのは「的に当て損なう」というイメージです。日本語にも溶け込んでいる「ミスる」という語感のままですね。

 

今回は「1. ~に乗り遅れる/~を逃す」と「4. ~がいなくて寂しく思う」が歌詞の中で使われています。

 

AEROSMITH – I Don’t Want To Miss A Thing

それでは、エアロスミスの”I Don’t Want To Miss A Thing”を見ていきましょう。

 

Don’t want to close my eyes

(目を閉じたくない)

 

I don’t want to fall asleep

(ねむりにつきたくないんだ)

 

Cause I’d miss you babe

(どうしてかっていうと、君のことを恋しく思うからだ)

 

And I don’t want to miss a thing

(何一つ見逃したくないんだ)

 

 

missが「~を恋しく思う」「~を見逃す」という意味で使われていますね!

 

「的を外す」というイメージで、「~を恋しく思う」「~を見逃す」を捉えてください。そのうえで、何度か熱唱してみると単語の意味を身体で理解できますよ!

 

おわりに

いかがでしたか?

 

今回の表現は入試や英検などの各種試験はもちろん、実際の英文でもしばしば見かける表現です。何度か口ずさみ、リズムに乗せて覚えられると英語学習がいっそう楽しくなると思いま

 

 

ちなみに、アマゾンミュージックだと月1000円ほど(プライム会員なら800円ほど)でいろんな音楽が聴き放題です。

 

音楽に合わせて画面に歌詞が出てくるので、洋楽を聴くときとても重宝します。最初の一か月は無料なので、これを機会に試してみるのも良いですね。英語学習は、やる気がある時に勢いに任せてガツガツやるのがおススメです。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
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がダントツでおススメです。

 

 

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それでは!

 


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