【決定版】It doesn’t follow that SV-の意味・用法【~だからといって…というわけではない】

基本単語

 

今回はIt doesn’t follow that SV-の意味・用法についてまとめてみました。

 

「~だからといって…というわけではない」という意味で使われますが、一体どのように使用されるのか?

 

例文付きでサクッと確認していきましょう。

 

It doesn’t follow that SV-の意味・用法

It doesn’t follow that SV-の意味・用法は下記の通りです。

 

ポイント
  • It doesn’t follow that SV-: SV-ということにはならない

※followには「~の後に続く」という意味を持ちます

 

 

It自体にあまり意味はなく、that SV-以下が実質的な主語の内容になります。「SV-ということは後ろに続かない」というのが直訳です。

 

「SV-は後ろに続かない」⇒「SV-ということにはならない」という発想ですね。

 

becauseとセットで、「~だからといって…というわけではない」という意味で使用されることが多いです。

 

例文

例文はコチラです。

 

Because he is rich, it does not follow that he is allowed to do anything.

(お金持ちだからといって、彼が何でもしてよいということにはならない)

 

※「allow 人 to V: 人がVするのを許可する」という表現が受動態で使用

 

 

英作文や英会話で頻出の表現なので、ぜひ何度か音読してみてくださいね。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


コメント