【サクッとわかる】no bigger than/no better thanの意味・用法

比較

 

今回はno bigger than/no better thanの意味・用法をまとめてみました。

 

少し特殊な用法なので、一発で訳すことは難しいかもしれません。

 

今回は、それぞれの訳と、そのような訳になる理由をサクッと確認していきましょう。

 

no bigger than/no better thanの意味・用法

no bigger than/no better thanの意味・用法は下記の通りです。

 

ポイント
  • no bigger than~: ~ほどの大きさしかない(≒大きくない)
  • no better than~: ~も同然

※noは強い否定を意味する

 

 

どうしてこんな意味になるの?

 

 

noには「強い否定」の意味があることを押さえると、上記の訳も理解しやすくなります。

 

 

まずはno bigger thanから見ていきましょう。

 

これは下記のように分解して考えることが出来ます。

  • no bigger: より大きい、なんてことは全くない
  • than: ~よりも

 

 

このことから、「~ほどの大きさしかない」という意味になるのですね。「大きくない」という否定的な文脈で使用されます。

 

 

 

一方のno better thanも同じです。

  • no better: より良い、なんてことは全くない
  • than: ~よりも

 

このことから、no better thanは「~も同然」という意味になるのですね。

 

例文

以上を踏まえたうえで、例文を見ていきましょう。

 

まずはno bigger thanです。

The animal is no bigger than a mouse.

(その動物はねずみほどの大きさしかない)

 

次にno better thanです。

They are no better than beasts.

(彼らはけだものも同然だ)

 

 

理屈を理解したら、あとは例文を何度か音読してみましょう! 暗記がとても楽になりますよ。

 

さらに、頭に入りにくい表現は、レアジョブ英会話オンライン英会話)を試してみても良いかもしれません。実際の会話で使った表現は強く記憶に残るので、二度と忘れることはなくなりますよ。

 

25分のレッスンを200円弱で受けられ、品質もしっかりとしているので、個人的には結構オススメです。初回レッスンは無料なので、試しに受けてみても良いと思います。



 

それでは!

 

 


***
知識として吸収した表現は、すぐに実際の英会話で使ってみましょう。頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。


個人的にはDMM英会話かレアジョブ英会話がおススメです。オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。





無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。「知識をインプット⇒すぐさまアウトプット」の流れを作れれば、単なる英会話力だけでなく、語彙力や文法力も劇的に伸びます。


「頭で理解⇔実際の英会話で使ってみる」の繰り返しが英語学習では最も効果的です。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。
比較英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント