【原級⇔比較級の書き換え】not as ~ as = less ~ thanの意味・用法

比較

 

こんにちは!

 

今回は、「原級⇔比較級の書き換え」の中でもnot as ~ as = less ~ thanの意味・用法

に焦点を当てて解説したいと思います。

 

not as ~ as = less ~ than:より~でない

ポイントは下記の通りです。

 

ポイント
  • A is not as ~ as B: AはBほど~ではない
  • A is less ~ than B: AはBより~ではない
※どちらも「A<B」という関係が成立している

 

例文はコチラ。

He is not as clever as I.

= He is less clever than I.

(彼はわたしほど賢くはない)

 

まずは、A = He、B = Iという関係を把握しましょう。

 

つまり、賢さcleverにおいて「A < B」、つまりは「He < I」と言っているわけです。

 

 

ちょっとイヤな奴ですね…。

 

へっへっへ!

 

 

なお、as~asの表現では、

  • 否定文のときは一つ目のasをsoに置き換えてもOK
  • notが付くと「A=B」という関係が崩れ、「A<B」になる

という点も押さえておくとバッチリです!

 

 

 

また、A is not 比較級(~er) than Bという形には注意が必要です。 下記にその点をまとめてみたので、「なにそれ⁈」という方はぜひお読みくださいね。5分弱で読めます。

【超シンプル】no 比較級 than / not 比較級 thanの意味の違いとは?

 

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

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それでは!

 


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