YouTubeもやっています!

【決定版】過去形のスペルと発音の法則を徹底解説!

発音

 

こんにちは!

 

今回は動詞の過去形のスペルと発音の法則を徹底解説したいと思います。

 

わかっていそうで、意外とわからない過去形の法則を、これを機会に確認してしまいましょう!

【意外と知らない】過去形のスペルと発音の規則とは

 

スペルの法則

まずはスペルの法則です。

 

規則的な変化をするパターンは、大きく次の4つに分けられます。

 

スペルの規則性
  1. 通常 ⇒-ed (ask; asked)
  2. 語尾がe ⇒-d (arrive; arrived)
  3. 子音字+y ⇒yをiに変えて-ied (cry; cried)
  4. 短母音+子音字 ⇒子音字を重ねて-ed (stop; stopped)

 

 

 

発音の法則

次に発音の法則です。

 

発音の法則は、大きく次の3パターンに分けられます。

 

発音の規則性
  1. 語尾の発音が有声音*1 ⇒/d/ ドゥ*2 (called)
  2. 語尾の発音が無声音 ⇒/t/ トゥ (helped)
  3. 語尾の発音が/t/, /d/ ⇒/id/ ィドゥ (wanted)

 

*1 「有声音」は発音するときに喉が震える音。「無声音」は発音するときに喉が震えない音。「無声音」は/p/, /k/, /f/, /s/, /θ/, /ʃ/, /ts/です。

*2 カタカナでの発音は、わかりやすさ優先で載せています。厳密に言えば英語の発音とは結構違います。

 

 

 

不規則動詞はさておき、規則動詞のスペル、発音のパターンはこれでバッチリですね!

 

 

なお、名詞複数形のスペルの法則については下記の記事でまとめています。

よろしければあわせてお読みください。

 

参考:【名詞複数形】どんなときにs, esになる?【スペルの法則を徹底的解説】

 


***
「英語が話せない!」と悩んでいませんか?

勉強しても英語が話せないのは、話す練習をしていないからです。そんな方には、毎日少しずつでも英会話をすることをおススメします。

特におススメなのがレアジョブ英会話

25分のオンラインレッスンを業界最安値で受講可能です(1回当たり200円弱という安さです)。
英語で大切なのは「頭で理解⇔実際の英会話で使用」というサイクルをひたすら繰り返すことです。こうすることで、英会話の力はもちろん、文法的な理解も効率的に定着させることが出来ます。

体験授業は無料なので、まずはお試しでレアジョブ英会話 を受けてみてはいかがでしょう。「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスです。

発音英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント