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【3分でサクッと理解】疑似関係代名詞butの訳と意味【= that~not】

英文法

 

こんにちは、講師のNです。

 

今回は疑似関係代名詞butについて解説してみたいと思います。

 

 

 

ギジカンケイダイメイシbut??

 

 

大丈夫!

 

名前はゴツイですが、きちんと3分でサクッと理解できますよ!

 

but = that~not

疑似関係代名詞butというのは、

butが関係代名詞として使われている用法です。

 

 

結論から言うと、下記のように置き換えることが出来ます。

  • but = that~not

と置き換えることができます。

 

 

この置き換えが頭に入っていれば、一発で訳すことが出来ます。

 

 

例文はコチラ。

There is no one but has money.

= There is no one that does not have enough money.

(お金を持たない者は誰もいなかった)

 

 

“no one”という先行詞を、

but has money (= that does not~money)というカタマリが修飾していますね。

 

「お金を持たない⇒者」という関係です。

 

おわりに

いかがでしたか?

 

一見ムズかしそうな文法も、シンプルに理解すればサクッと理解できますね!

本記事がみなさんのお役に立てたのであれば嬉しいです。

 

それではまた!

 


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