【サクッと英会話】「陰キャ/陽キャ」を英語で言うと?

サクッと英会話

 

今回は「陰キャ/陽キャ」を英語で表現してみたいと思います。

 

ここ最近よく聞くようになった流行りの言葉ですね。

 

「英語でどのように言うの?」という質問をtwitterで頂いたので、サクッとわかりやすく紹介してみたいと思います!

 

「陰キャ/陽キャ」を英語で言うと?

陰キャ/陽キャ」の英語表現例は下記の通りです。

 

 

 

ポイント
「陰キャ」

・introvert:内向的な人(intro: 内側、vert:向いている)

・nerd:おたく、マニア、さえないやつ

・geek:おたく、マニア

 

「陽キャ」

・extrovert:外交的な人(extro:外側、vert:向いている)

・outgoing:外交性の、社交的な

・cheerful:陽気な

・talkative:おしゃべりな

 

 

とりあえずは、自分にしっくりくる表現を一つ覚えてしまえばOKです。

 

 

個人的に覚えやすいのはintrovert/extrovertかな、と思います。

 

それぞれ下記のような語源に分解できるのですね。

  • intro/extro:内側/外側
  • vert:向いている

 

introvertは、内側へ向いているから「内向的な」

extrovertは、外側へ向いているから「外交的な」というわけです。

 

※vertの語源は下記の記事で紹介しています。一気に単語を覚えられるのでオススメです。

【英語語源vert】advertise, avert, divertの意味

 

例文

例文はコチラです。

 

 

まずは「陰キャ」からです。

He is an introvert. (彼は内向的な人だ)

He is a nerd. (彼はマニアだ)

He is a geek. (彼はおたくだ)

 

ちなみに、「〇〇おたく」のような表現は、よくnerdやgeekとセットで使われます。

He is a manga nerd.

He is a manga geek.

(彼はマンガおたくだ)

 

 

次に「陽キャ」です。

He is an extrovert. (彼は外交的な人だ)

He is an outgoing person. (彼は外交的な人だ)

He is a cheerful person. (彼は外交的な人だ)

He is talkative. (彼はおしゃべりだ)

 

 

気に入った表現を10回くらい音読してみてくださいね。英会話で自然と使えるようになるはずです。

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

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それでは!

 


コメント

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