【語源でイメージ】”suad, suas”の英単語まとめ【忠告する】

基本表現・語源

 

今回は“suad, suas”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“suad, suas”を含む英単語まとめ

suad, suasには、

  • suad, suas: 忠告する(advise)

というイメージがあることを意識してください。

 

ボクサーとセコンドのイラスト(男性)

 

 

「dissuade: 何かをするのを思いとどまらせる()」と「persuade: 説得して何かをさせる()」は、

  • dis: 否定(
  • per: 完全に(

という語源の違いでイメージをつかめると思います。

 

 

さらに、これらの単語は

  • dissuade O from Ving: Oに忠告してVすることを思いとどまらせる
  • persuade O to V: Oを説得してVさせる

という形で使われやすい点にも注目です。

 

fromは「何かから遠ざかる」、toは「何かに近づく」イメージがあるのですね。したがい、disuadeはfrom、persuadeはtoと相性が良いのです。

※fromは前置詞なので後ろに動名詞Ving、toは不定詞としてto Vの形になっています

 

 

下記には「suad, suas: 忠告する」という語源の単語を集めてみました。イメージを意識しつつ目を通してみると、暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント

 

 

 

なお、toやfromのイメージは下記の記事にあるので、よろしければご一読ください。それぞれ5分程度で本質理解が出来ます。

【本質から理解!】前置詞toのイメージとは

【本質から理解!】前置詞fromのイメージとは

 

さらに、上記を踏まえたうえで下記の記事に目を通すと、様々な動詞表現をさらに生き生きと理解できますよ。

【カンタン理解!】SVO to V型の動詞

【fromの理由】SVO from Ving型の動詞

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


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