【比較表現】as~ as can beの訳とは【この上なく~】

比較

 

今回はas~ as can beの訳を紹介してみたいと思います。

 

形が少し独特なので、知らないと中々訳せないかもしれません。

 

記事は1分程度で読めますよ!

 

as~ as can beは「この上なく~」

as~ as can beの訳は下記の通りです。

 

 

ポイント
as ~ as can be: この上なく~

 

 

例文はコチラです。

This problem is as easy as can be.

= This problem is as easy as it can be.

(この問題はこの上なく簡単だ)

 

 

なんでこんな訳になるの?

 

 

下の方に記載されている“This problem is as easy as it can be.”という例文をもとに考えてみましょう。

 

 

コチラの例文は、下記の二つの文をくっつける形でできています。

 

  • This problem is easy: この問題は簡単だ
  • It can be easy: それは簡単であり得る

⇒This problem is as easy as it can be.

「この問題は、それが簡単であり得るのと同じくらい簡単だ」

 

最後にここから”it”を消すと”as easy as can be”という文が完成します。

This problem is as easy as it can be.

 

 

 

「あり得るのと同じくらい簡単」ってことは、

この問題は考えられ得る中でもめちゃくちゃ簡単ってコトですよね。

 

つまり、「この問題はこの上なく簡単だ」ということになるわけです。

 

要するに、もともとの”as~as S can be”という表現から”S”を省略したのが”as ~ as can be”という表現の正体なのです。

 

 

慣れるために、下記の表現にも目を通してみてくださいね。

I am as happy as (I) can be.

(わたしはこの上なく幸せだ)

 

The weather is as fine as (it) can be.

(天気はこの上なく良い)

 

 

不明点があればコメント欄までお願いします。

 

 

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それでは!

 


コメント

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