【サクッとわかる】granting/granted thatの意味・用法【○○に要注意!】

接続詞

 

今回はgranting/granted that SV-についてまとめてみたいと思います。

 

たまに出てくるこの表現。実は、ある箇所に少し注意を要します。

 

意味は? どこに注意すべきなのか?

 

サクッとまとめてみたいと思います。

 

granting/granted thatの意味・用法

granting/granted thatの意味・用法はコチラです。

 

ポイント
  • granting/granted that SV-: 仮にSV-としても

  注意点①:thatは省略可能

  注意点②:grantedの方が普通

  注意点③:that節内は仮定法にならない

 

 

 

I think that SV-などと同様、thatは省略可能です。また、どちらかというとgrantedの方が普通です。

 

 

さらに、that節内は仮定法にならない点にも注意です。「仮に」という意味ではあるのですが、ここがifとは違う点ですね。

 

※「仮定法って?」という方はこちらの記事をお読みください。死ぬほどわかりやすく説明しています。

【本質理解!】仮定法を基礎からやり直し

 

 

例文はコチラです。

Granting that he is right, we won’t approve of him.

Granted that he is right, we won’t approve of him.

(仮に彼が正しいとしても、我々は彼のことを認めない)

 

 

 

なお、よく質問を受けるのですが、「おススメの文法書を3つ挙げろ」と言われたら、

  1. ロイヤル英文法
  2. 現代英文法講義
  3. 教師のためのロイヤル英文法

がダントツでおススメです。

 

 

何か疑問があれば、真っ先に調べるのがロイヤル英文法です。当ブログでも、「この記述で大丈夫かな?」と不安になることがあれば、よく活用させて頂いています。

 

 

重たいので持ち運びには向いていませんが、ロイヤル英文法(kindle版)も持っていると便利です。わたしは紙版とkindle版の両方を所持しています。

※ kindle版を読むにはアプリが必要ですが、スマホ/PCをお持ちであれば、アプリ自体は無料でダウンロードできます。

 

 

現代英文法講義は、ロイヤル英文法で解決しなかった疑問を解消してくれることがあるので重宝しています。また、少し違った角度から説明を与えてくれることもあるので、ロイヤルと併用しています。

 

 

教師のためのロイヤル英文法はややレベルの高い文法書ですが、教える立場からすると「なるほど」というような構成になっています。語法等の細かい知識も網羅しています。2020年現在、一般の書店で見かけることはなく、ネットでも中古しか見当たらないのが残念。

 

 

その他、分野別におススメ参考書等が気になる方はコメント欄で質問して頂いても構いませんし、当ブログの参考書カテゴリーでは、気になった書籍・勉強法を紹介しています。

 

それでは!

 


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