【サクッとわかる】granting/granted thatの意味・用法【○○に要注意!】

接続詞

 

今回はgranting/granted that SV-についてまとめてみたいと思います。

 

たまに出てくるこの表現。実は、ある箇所に少し注意を要します。

 

意味は? どこに注意すべきなのか?

 

サクッとまとめてみたいと思います。

 

granting/granted thatの意味・用法

granting/granted thatの意味・用法はコチラです。

 

ポイント
  • granting/granted that SV-: 仮にSV-としても

  注意点①:thatは省略可能

  注意点②:grantedの方が普通

  注意点③:that節内は仮定法にならない

 

 

 

I think that SV-などと同様、thatは省略可能です。また、どちらかというとgrantedの方が普通です。

 

 

さらに、that節内は仮定法にならない点にも注意です。「仮に」という意味ではあるのですが、ここがifとは違う点ですね。

 

※「仮定法って?」という方はこちらの記事をお読みください。死ぬほどわかりやすく説明しています。

【本質理解!】仮定法を基礎からやり直し

 

 

例文はコチラです。

Granting that he is right, we won’t approve of him.

Granted that he is right, we won’t approve of him.

(仮に彼が正しいとしても、我々は彼のことを認めない)

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。それでは!

 


***
「なかなか面白かった!」「ブログいつも読んでいるよ!」等々…という方で、心の優しい方は投げ銭をして頂けると今後の励みにとっっってもなります。


投げ銭に手数料はかからず、amazonのギフト券でお願いする形になっております。15円~と少額から投げ銭可能です(もちろん多額の投げ銭も大歓迎!)。


「これでうまいモノでも食ってくれ」という奇特な方は、下記のリンク先で「受取人」の欄に juken.koshi.n@gmail.com を入力して頂ければ投げ銭できます。


Amazonギフト券 投げ銭


今後の活動の励みになりますので、ぜひぜひお気持ちだけでもお願いいたします。
接続詞 英文法
Nをフォローする
死ぬほどわかる英文法ブログ

コメント