【語源でイメージ】”aud, ed, ey”の英単語まとめ【聞く】

 

今回は“aud, ed, ey”を含む単語をまとめてみました。

 

語源から考えると、様々な単語を一気に本質理解することが出来ます。

 

一体どのようなものなのか? サクッと確認していきましょう!

 

“aud, ed, ey”を含む英単語まとめ

aud, ed, eyには、

  • aud, ed, ey: 聞く (listen)

というイメージがあることを意識してください。

 

耳に手を当ている女性のイラスト

 

 

「audio: 音声の、オーディオの」は、「オーディオ」という形で日本語にも溶け込んでいますね。聞くイメージが伴う語です。

 

また、「audit: ①会計検査、監査、審査、②~を検査する、聴講する」は、「コレちゃんとやってるんですか?」と聞いて確かめる行為のことですね。

 

下記には「aud, ed, ey: 聞く」という語源の単語を集めてみました。イメージを意識しつつ目を通してみると、暗記がグッと楽になりますよ!

 

ポイント

 

  • audit: ①会計検査、監査、審査、②~を検査する、聴講する
  • audition: ①オーディション、②~をオーディションで審査する、③オーディションを受ける「ion: 単語を名詞化」
  • auditor: 会計監査員、監査役、会計検査官、聴講生「or: ~する人/モノ」
  • auditorium: 観客席、聴衆席、行動、大講堂(「rium: 場所」)

 

 

おわりに

いかがでしたか? 語源は威力抜群なので、超オススメの単語勉強法です。たくさんの文章を読み込むのと並行で、語源学習も出来ると効果抜群だと思います。

 

 

なお、語源系の書籍としては、個人的には語根中心英単語辞典がイチオシです。なぜか一般の書店ではあまり見かけない気がします。

 

 

イラストがあるわけではないですが、かなり網羅性が高く、かつ「なるほど!」と思わせるような単語の並びになっています。

 

読み物というよりは、辞書代わりに一冊手元に置いておくと非常に重宝します。

 

 

その他、下記の語源本もおすすめです。

 

はやりの語源図鑑です。図がたくさんあり、導入としてはおススメです。

 

 

 

これも個人的には大好きな語源本です。系統だっていてわかりやすいです。(一般の書店にはあまり置いていないかもしれません)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabularyは全て英語での記述となりますが、記述がかなり充実していて、英語が比較的平易なので読みやすいです。なるほどと思わせる記述も多いです。

 

 

Merriam-Webster’s Vocabulary Builderも英語での記述ですが、やはり充実しています。英語が少し難しいので、中~上級者用でしょう。

 

 

また、辞書のジーニアス英和辞典 第5版は語源の説明が充実しているのでおススメです。(そして、辞書としても最も使い勝手が良いように感じます)

 

 

質問等あればコメント欄までお願いします。

 

それでは!

 


コメント